訪問看護ステーション リセンス

発達支援・不登校支援・家族支援

「今の困りごと」に寄り添い、これからの未来につなげる

お子さまの発達や学校生活、日々の暮らしについて、不安や悩みを抱えているご家族は少なくありません。

訪問看護ステーション リセンスでは、発達特性や不登校の背景を丁寧に捉え、ご自宅という安心できる環境の中で、お子さまとご家族への支援を行います。

学校へ行くことだけを目標にするのではなく、家族以外の大人との信頼関係を築くこと、自分の気持ちを表現すること、小さな成功体験を積み重ねることを大切にしています。

ご家庭、学校、医療、福祉、行政をつなぎながら、お子さまが自分らしく未来へ進めるよう伴走します。

対象となるお子さま

次のようなお悩みや困りごとがある場合に、ご相談いただけます。
  • 発達障害(ASD・ADHD・LDなど)の診断がある、または発達特性が疑われる
  • 集団生活が苦手で、学校や園で過ごすことに難しさがある
  • 不登校や行き渋りが続いている
  • コミュニケーションを取ることが苦手
  • 感情のコントロールが難しい
  • 生活リズムが整わない
  • 家庭内での関わり方に悩んでいる
  • 思春期の不安や気分の落ち込みがある
  • 不安症や摂食障害などで児童精神科・思春期精神科に通院している
  • 服薬や体調の管理に支援が必要
診断の有無にかかわらず、まずは現在のお困りごとをお聞かせください。

主な支援内容

安心できる関係づくり

遊びや会話、日常の活動を取り入れながら、家族以外の大人との信頼関係を築いていきます。

すぐに何かをできるようにすることを求めず、お子さまの気持ちやペースを尊重し、安心して関われる時間を積み重ねます。

コミュニケーションへの支援

自分の気持ちを言葉や行動で伝えること、相手の気持ちや状況を理解することなど、人との関わりに必要な力を育てます。

お子さまの特性に合わせて、無理のない方法を一緒に探します。

生活スキルへの支援

睡眠、食事、身支度、時間の管理、生活リズムなど、日常生活に必要な力を身につけられるよう支援します。

生活の中で困っている場面を整理し、ご家庭でも取り入れやすい方法を考えます。

感情の整理とストレスへの対処

不安や怒り、気持ちの落ち込みなど、自分の心身の状態に気づき、少しずつ言葉にできるよう支援します。

気持ちが高ぶったときの落ち着き方や、ストレスへの対処方法も一緒に考えます。

ご家庭での関わり方を一緒に考える

療育や教育現場での経験を生かし、声のかけ方、環境の整え方、気持ちの切り替え方などを、ご家族と一緒に考えます。

できていないことを責めるのではなく、お子さまの特性や現在の状態に合った関わり方を探します。

心身の状態と服薬の確認

不安症、摂食障害、抑うつ状態などがあるお子さまに対し、症状や生活状況、服薬状況を確認します。

心身の変化を継続的に見守り、必要に応じて主治医や関係機関と連携します。

学校・医療・福祉との連携

学校、主治医、行政、相談支援事業所、福祉サービスなどと情報を共有し、お子さまとご家族を支える環境を整えます。

ご家族だけで複数の機関との調整を抱え込まないよう、必要な連携を行います。

不登校支援で大切にしていること

リセンスでは、学校へ行くことだけを支援の目標にはしません。

まずはご自宅で安心して過ごせること、生活リズムを整えること、家族以外の人との関係を築くことなど、現在のお子さまに必要な一歩を一緒に考えます。

遊びや興味のあることを取り入れながら成功体験を積み重ね、自分に対する肯定的な気持ちや、将来への希望を少しずつ育てていきます。

学校へ戻ることだけでなく、その子に合った社会とのつながり方を見つけることを大切にしています。

ご家族への支援

お子さまの発達や不登校について悩んでいると、保護者の方も疲れや不安を抱えやすくなります。

「どのように声をかければよいか分からない」「家庭での対応がこれでよいのか不安」「家族間で考え方が合わない」といったご相談にも対応します。

お子さまだけでなく、ご家族の心身の状態や生活背景にも目を向け、家庭の中に安心して過ごせる時間を増やしていけるよう支援します。

費用について

各種医療保険証、マル福医療証、自立支援医療受給者証などを取り扱います。

ご利用いただく保険や受給者証、訪問回数などによって自己負担額が異なります。
詳しくはお問い合わせください。
TEL:029-829-6090
電話受付時間:10:00〜17:00
定休日:日曜日・祝日
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